医療レーザー、電気針などの脱毛方法まとめ

脱毛方法の種類

一口に脱毛といっても、使う機械、方法はそれぞれです。
それぞれの脱毛方法について詳しく説明しますね。

  ニードル式 レーザー式 光脱毛(SSC方式)
脱毛方法 電気針で毛根を焼く レーザーの光で毛と、毛根を処理 光とジェルでシナジー効果で減らす
痛み すごい強い! 強い 軽い
時間(脇のみの場合) 120分 10分 3分

 

ニードル(電気)脱毛とは

近年主流となっているサロン脱毛は、光脱毛とも呼ばれているように肌に特殊な光を照射して脱毛させていく方法です。美容皮膚科クリニックなどの医療機関で行われているレーザー脱毛も、光の種類が違うとしても肌に光を当てていくという点では同じになります。
一方、ニードル(電気)脱毛では、毛穴に特殊な細い針のようなものを指し込んで電気を流して毛根を焼くという方法で脱毛していきます。肌や毛の色に関係なくどんな毛質にも効果を発揮するものであり、永久脱毛をすることができる方法でもあります。
しかし、料金が高い!痛みが強い!時間がかかる!などの理由からどんどんマイナーな方法になっていっています。

 

光(フラッシュ)脱毛とは

脱毛でよく光(フラッシュ)脱毛という言葉が使われています。光脱毛とは?なんだろうと思うかもしれません。
光脱毛は、脱毛用の特殊な光のことでIPL式やSSC式などがあります。
レーザー脱毛と違い、出力は強くないものの肌にやさしく痛みがないことや、広範囲をスピーディーに処理できることから、脱毛サロンやエステで主に利用されています。
光(フラッシュ)脱毛は料金も比較的安く、手軽なキャンペーンも多いことから脱毛をはじめやすいのが受けています。学生やOLなど若い世代に人気のある脱毛方法です。
脱毛ラボ、キレイモ、ミュゼなど大手サロンが基本的にはみな光脱毛です。
メジャーで、効果もあることから、多くのサロンがこの方法を採用しています。

 

ちなみにこれが脱毛ラボの機械です。クリプトンライト」っていうのが搭載していて早くてより効果を感じる(個人差ありってのはありますが。)機械です。
世界的な医療メーカーとして名高いDEKA社(イタリア)が開発した美容用脱毛機です。

PSクリプトン

 

医療レーザー脱毛と光脱毛の違いとは

エステやサロンで行う光脱毛と病院やクリニックなど医療機関で行う医療レーザー脱毛の違いは、使用されるレーザーのパワーの違いにあります。医療機関では出力の高い医療用のレーザーを使うことができるので、脱毛効果が非常に高くなりますが、エステやサロンではそれほど出力を上げて使用できない為に、脱毛効果は医療レーザー脱毛と比べて回数がかかります。
万が一施術により軽い火傷や赤みが起った時でも、医療レーザー脱毛をしておけば医師による治療がすぐに受けられるので安心です。
デメリットとまでいわないですが、医療レーザーは出力が高いため痛いです。麻酔をしますが、それでも痛い場合があります。
エステは「パチン」と軽く輪ゴムではじかれた程度の痛みなので、ほとんど痛くないのが特徴です。
脱毛ラボはとりわけ痛くなかったですね。
エステはクリニックではないので、お肌トラブルがあった時は、提携しているクリニックへいくことなになります。
脱毛ラボはドクターサポートがあるので安心です。
脱毛ラボ ドクターサポート

 

光脱毛は効果があるの?

エステや脱毛サロンで行う光脱毛は、医療レーザー脱毛ほど高い出力のレーザーが使用できないために、医療レーザーより回数はかかるのですが確実に脱毛効果はあるのです。
パワーがそれほど強くないので肌にたいへん優しく光による美白や肌の引き締めといったトリートメント効果が期待できるので、施術後はスベスベの滑らかな肌を実感することができます。
光脱毛は素の薄い産毛より剛毛の方が効果あるので、ムダ毛が太く毛深い方にもたいへんおすすめの脱毛法です。